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2014冬山基礎訓練

2年目なもんで少し慣れました(*^▽^*)


吹雪ですが・・こんなものへっちゃら!でも無いか・・


1月26日 所属山岳会の冬山基礎訓練に参加してきました。


いつものように細かい説明はいたしません、モアえもんの不確かな知識で間違ったことを教えちゃったらいけないもんで(汗)

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上、ビーコンを使った要救助者捜索訓練
(雪崩などで雪に埋まった人の捜索、救助訓練です)

モアえもんの買ったビーコンはマムートのELEMENT Barryver

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写真は要救助者の替わりに埋めたビーコンをみんなで宝探しのように探している図

結構正確に救助要請電波を拾い、矢印と音で埋まったところまで導いてくれました。

ビーコンもいろいろ種類がありますがこれを使っている人がうちの会では一番多かったので決定!

結構反応も良く使いやすかったです。



プローブはLIFE-LINKのカーボン280cm

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折りたたんだ状態で45cmそれをつないで280cmになりますのでプローブを雪の中に突き刺して雪の中の要救助者を探す訓練。

長ければ深いところまで探せます。

本当は300cm以上を買って下さいと言われたのですが、軽さ重視で20cmズルいたしました。

普通につかえちゃいました(*^▽^*)



ピットチェック

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弱層テストとも言います。雪崩が起きやすいかどうか雪の層をチェックします。

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一人一人実際にチェックしてみます。結構簡単にこれはできます。

みんなでやってると、塹壕掘っているみたいです(汗)



各種確保支点の構築練習

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写真はスノーピケット(スノーバー)を使った確保支点を構築中

他、スノーフルーク(デットマン)、土嚢、スノーボラードを使った支点の練習
それを使ったスタンディングアックスビレイの練習。



アイゼン&ワカン歩行訓練

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滑落停止訓練

なんかを練習してきました。

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恰好もちょっとだけ「それなり」っぽくなって来たモアえもんです。




でも、スキーのほうが楽しそうじゃん!だって?


モアえもんもそう思いますよ、はい、もちろんね。

しんどいですし、覚えるのも大変です。

ただ本番の・・・

吹雪の中では必要な技術なんですよ。



こんな歌が必要であるようにね





こっそり歌ったりしていますよ。

アンパンマンの作者 やなせ たかし さんのご冥福をお祈りいたしております。


この歌、元気付けられますね!




ヾ(*'-'*)マタネー♪






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クライムオン

「裂けた旅券」がKindle版で再販されてます!

マレッタちゃんが機嫌が良いはずだわ

私が所有していますBMW F650GS TWINにマレッタ号って名前付けてるのですが(汗)

マレッタ・クレージュさん(イタリア系・パリジェンヌ)が主役?の30年ほど前の漫画が電子版にて再版されていました。



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Kindle版も昔の単行本と同じ7巻

やはりマレッタが登場する2巻目からがおもしろくとてもお勧めです。

少しだけ感想を

御厨さと美さんの作品でたぶんこれが代表作品だと私は思います。

その他の作品は「ケンタウロスの伝説」「ノーラの箱船」「イカロスの翼」など

ストーリーは

高校を卒業してパリに渡った羅生豪介(らもうごうすけ)は、片足を裏街道に突っ込みながら何でも屋のような生活をパリで過ごしていた。
その彼の人生はマレッタという13才の少女とブローニュの森で出会うことにより大きく変わって行く。
80年代の世界情勢の中で(まだヨーロッパ圏は冷戦の真っ最中)
ゴースケとマレッタを取り巻くいろいろな事件・出来事・出会いなどでストーリーは進んで行きます。
最初、劇画タッチで始まった「裂けた旅券」マレッタの登場で大きく変貌して行きます。
本人達の顔つきも全く変わってきます。笑っちゃいますがゴースケの顔は最初の登場時の顔とは全く変わります(大笑)

ただ、モアえもんこの本の凄いところは圧倒的な描写だと思います。
30年前の漫画なんですがバックの描写が本物なんです、本物のパリ・ヨーロッパの町並みが描かれています。
当時モアえもんも仕事で何度か訪れたことがあるヨーロッパの建物の中、パティオ、情景の中で主人公達が
生き生きと描かれています。
当時この本のような「漫画は」存在なかったと思います。

いろいろな事件、出来事を糧にすこしずつ成長して行くゴースケとマレッタ

当時の社会情勢もふんだんに出て来て、少し大人のエロチックさと、ウエットさもスパイスされ大変おもしろいです。

マレッタが出てくるまでは、ゴースケはよれよれでエッチでどうしようも無いですが、我慢して読んでね(・∀・)

モアえもん、今でもこの本は大好きです。



良ければお試しして下さいませ! お勧めです。



おまけに

我が家に初めてやって来たときの マレッタちゃんの写真です。

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すっぴんで、なんかういういしいですね~♪

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モアえもんは成長出来たんか?


ハテ?




ヾ(*'-'*)マタネー♪


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日々坦々

「怒ってないかって?」最近機嫌いいみたいですよ。

プログエントリは前後しますが・・

今年の初乗りは1月5日でした。

 迎春

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おめでたいですね~♪ あのお方のバイクも参加です。



バイクツーリングクラブBLの1月の集いに行って来ました。

最近バイクから離れがち、というか乗る暇が無い(T^T)

心配してくれた?クラブのREDさんがえさ付き(美味しいピーナッツトースト)で、お誘いしてくれました。

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ツーショット

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REDさんのCB1100 さすがにピカピカ☆

REDさんありがとうございました。


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マレッタ号 そろそろ後ろのタイヤがヤバイ

夏に車検なのでその時まで辛抱してもらいましょう。機嫌良いから怒られないだろうし

行って来た集いの場所は 兵庫県しんぐう市「道の駅しんぐう」

いつものように楽しいバイク談義を楽しんで(12台ほど集結)

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近くのカフェムッシュでお昼いただいちゃいました。

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お店HP⇒こちらです。

こちらがモアがいただいたスパセット

噂通り、ピーナッツトースト美味しかったです。

あと、スパも美味しくすごいボリューム(・∀・)

久しぶりにバイク仲間に囲まれおしゃべり

帰りはジムニー君の2倍強のスピードで湾岸線を楽しみ(汗)

楽しい走り初めが出来ました!



でっ「なんでマレッタさん、最近機嫌良いんだ?」って

ですよね~♪

次のエントリで書きま~す♪

 もったいぶる程でも無いんですがね





ヾ(*'-'*)マタネー♪
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バイク

半熟卵? 八ヶ岳 最終回

3日間楽しんだ八ヶ岳、天気には比較的恵まれました。

景色もすばらしかったです。

あと 聞きたいでしょ!どうだったったか?

凍傷( ̄∇ ̄)
 

結果的には守り抜きました!

ただ去年1度なっているので大変冷えやすく手袋は2セット(オーバー×2、中間×2、インナー×2)持って行ったのですが、やはり指先の右左とも親指、一差し指、中指、薬指の感覚が鈍くなりました。
丁度昨年の受傷4週間目(治りかけ時)の感じです。
去年凍傷になったときの記事⇒こちらです。

一言でいえば「半熟凍傷」(・∀・)

今年は冬山は無理かなって思っていたので上出来としておきましょう!

最後に帰路の写真を少し貼っておきます。

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この写真の説明も少し。

赤岳主稜より阿弥陀だけ諏訪湖方面の写真です。手前が中岳、奥が阿弥陀だけです。

阿弥陀だけの右側奥が諏訪湖、その奥は北アルプス穂高方面、奥の稜線沿いに鹿島槍、白馬方面です。



13日、下界では天気が良かったようですが、朝の八ヶ岳は雪とガス

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美濃戸口方面の途中から振り返ると八ヶ岳方面は真っ白

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堰堤広場で衣服調整、この辺まで降りてくるとホットします。

(バリ班メンバー;左から ナカさん、CLヒデさん、SLイサさん、記録ミヤさん)

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美濃戸山荘、これから入山される人下山してきた人で賑わってます。

こちらでバリ班も休憩


帰路の車中より八ヶ岳方面

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車の中は荷物でいっぱい、荷物の中に人間が乗ってるような感じです。

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イイですね! 

八ヶ岳 また来ます。



諏訪湖サービスエリア

こちらで仮眠も取りました。

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諏訪湖です。

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「どれが赤岳なんや?」


「たぶん真ん中のとちゃうか!」って・・おい!「さっきまでいただろう!」

てな会話なんかが飛び交っていましたが(・∀・)

(答えは真ん中のがそうです。阿弥陀だけは赤岳と重なって見えてます)

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みんなで仲良く写メ用に「パシャリ!」


ご参加の皆さん、お疲れ様でした~♪

また、ありがとうございました。



ヾ(*'-'*)マタネー♪






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クライムオン

赤岳主稜 登攀編(八ヶ岳2)

戦闘準備完了!?


いやいや登攀準備でした。


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ココはエベレストじゃありませんが寒いです!八ヶ岳 赤岳主稜



バーゲンセールじゃ無いんだけど、行列出来てます。主稜ルート

雪渓を渡ったところが取り付き点なのですが、先行パーテ-がいっぱいで

モア達パーテ-は2時間半待ちでした(震えながらね^^)

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↓拡大してみました。

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(上部の赤いジャケットの人が確保・セカンドが登りだしています。後の人は順番待ち・・)

登攀記録です。

こちらもミヤさんの記録を使わせていただきます。ありがとうございます。

※注意 p(ピッチ)はルートのとり方により違ってくると思いますので
    参考程度でお考え下さい。

H:ハンガー、P:ピトン
1p, みや, 出だし2m III+, 残りII, 20 m?
H+Pの確保支点x2セット, チョックストーン前にPx1、チョックストーン後左上にHx1
出だしに残置お助けスリング?有り(短かったが)
チョックストーン前にキャメロット#2-3あたりが使えそうだったが必要性は全く感じなかった
チョックストーン後数m登った後ピナクルでランナーを取れる
2p, ひで, III-, 20 m?
テラスにH+Pの確保支点x2セット、少し下のピナクルでも確保可、出だしにP1
3p, みやモア同時, II, 40m?
H x2 の確保支点?、雪稜、ノープロ
4p, ひで, III-
中間の岩場、確保支点はピナクル、ランナーP1?
確保支点用にキャメロット#0.75が使えそうだった

5p, モア, II, 40m?
確保支点Hx2?、草付き雪稜(雪少ない)
ノープロ
6p, みや, III+, 20m?
上部出だしの岩場、Hx2の確保支点、右上1mにPx2の確保支点も有り
ランナーはPx2
7p, ひで, II, 45m?
雪岩混じりの斜面、確保支点はHx2、ランナーピナクルx2?
8p, みや, II, 40m?
雪混じり凹状の岩場、確保支点はハーケンとピナクル?
ノープロ、ピナクルでも取れそう
終了点はピナクルがいくつか



登攀中の至極の景色

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奥が阿弥陀岳、手前が中岳です。

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真ん中右に尖っているのが大同心稜、ちっさいほうが小同心、真ん中奥が硫黄岳

登攀中の写真撮影は4p目の待ち時間にだけ出来ました。

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先行パーティがつかえて順番を待つミヤさん、ヒデさん。

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後ろには行者小屋と大同心がのぞいてました。

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この中間の岩場からは、一般道の登山者の姿もよく見れます。

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先行のイサさん、ナカさんパーティは少し雪渓を巻いて直登します。

ヒデさん、ミヤさん、モアの3人は確保地点からそのまま直登。

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ヒデさんがトップでミヤさんの確保

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私達パーティの後ろには若いガイドさんのプライベートパーティが待機

眼下には朝日に輝く白銀の世界が広がっていました。


この4p以降から天気情報通り風が出始めお昼ぐらいからブリザード状態・・・

寒さに耐えながらの長ーい登攀となりました。

でも、めっちゃ楽しかった(・∀・)赤岳主稜ルート




テントに帰り着いたのは17:30 登山としてはものすごい遅い時間です。

そしてものすごくお腹がへったんよ~♪

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夕食は初日:モアの豚しょうが鍋

2日目:ナカさんのもつ鍋(写真です)

食べるのは楽しいね~♪


去年から始めた冬山登山、去年は疲れて夕食はあまり食べれなかったんですが

今年はおいしくっておいしくって!


少し成長したかなぁ~?( ̄∇ ̄)



ヾ(*'-'*)マタネー♪













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クライムオン

寒いの?「それ、あたりまえ!」八ヶ岳

こんなところに行っていました。


寒いはずじゃん!


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↓拡大してみました。

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分岐点は黒い人だかり、取り付き点にも人がいっぱいですね、2名が雪渓をトラバース中です。



八ヶ岳(赤岳主稜) 丁度写真上の3つある膨らみの真ん中です。

右側の白いくの字が文三郎道の一般登山道。ちっちゃく固まって数名いる場所が赤岳主稜への分岐です。

そこから左側方向に雪面をトラバースしたところが主稜ルート取り付き点です。

ちっちゃくて見にくいですがそこでも数名登攀の順番待ちをしています。



所属KodaC山の会の新春合宿で縦走班1パーテ-、バリエーション(バリ)班2パーテー 9名参加です。

後別行動で代表がフォローに同山系に入山中。

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唯一の全員での集合写真、カメラマンのミヤさんは写っていませんが(汗)

紅一点のヤマヤさんがカメラに気付いて唯一ピース(*^▽^*)


今回の行動記録です。

記録係のミヤさんが細かく記録していただいていましたので使わせていただきますm(__)m


行動記録は下記の通りです。

場所 着 発 気温 風力 備考
ALBi梅田 - 22:10
諏訪湖SA 3:00 4:03 仮眠、朝食
美濃戸口 4:38 5:30 仮眠
起床 5:30 6:16 -14 2 準備
美濃戸山荘 7:30 7:41 美濃戸山荘は暖房便座水洗トイレ100円
1950m 8:31 8:41 -14 1
2190m 9:53 10:03 -14 2
赤岳鉱泉 10:20 12:38 -16
中山乗越北の斜面 13:00 14:00 アイゼン歩行、わかんラッセル、滑落停止
ヘリポート - - ピットチェック
赤岳鉱泉 14:40 泊
1/12赤岳鉱泉 4:30 5:47 -15
行者小屋 6:30 6:32
2365m 6:45 7:05 -16 2 トイレ、アイゼン装着
文三郎道トラバース地点2650m? 8:06 - 3 渋滞待ち
登攀開始 - みや10:30 いさ10:15登攀開始
2p取付き - 11:00
終了点 15:15 15:20 6
地蔵の頭 16:08 16:08 -18 7
行者小屋 16:45 16:55 -15 2 アイゼン外す
赤岳鉱泉 17:25? 泊
1/13赤岳鉱泉 6:00 8:28 -15, テント内-6 3
堰堤広場 9:10 9:12 服装調節
美濃戸山荘 9:40 10:00

美濃戸口 10:47

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美濃戸口から歩く順番を変えながら登ります。

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赤岳鉱泉(宿泊地)到着後テント設営

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昼からは雪上にて訓練(汗)

この斜面を転げ落ちる練習?いえいえ違います、滑落停止訓練なんかで結構休みなく練習いたしました。



そして翌朝

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赤岳主稜にむけて暗い中ヘッドランプを点けて出発

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取り付きまで文三郎道をひたすら登ります。登ります^^;

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朝早く出発したにかかわらず

取り付き点にはたくさんの人が・・・

-17℃の中順番待ち決定の瞬間でした。

ただ天気はこの時点では最高で午前中までに登攀を終えれば、最高だったかもしれません

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行者小屋をバックに文三郎道をしんどそうに登る、モアえもん

「たまには、どや顔して登れよ!」


ということで、今年の目標が出来ました!

「どや顔して登山しよう~♪」(とりあえず、写真に写るときくらいはです、ハイ)


終わりそうに無いので、続きま~す。


ヾ(*'-'*)マタネー♪





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クライムオン

赤岳主稜の行動時間は12時間以上(汗)

無事帰ってきています。

八ヶ岳(赤岳主稜)に10日~13日行っていました。

主稜登攀日は実働12時間以上・・ヘトヘト

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ただいま空干しと洗濯の真っ最中(汗)

委細は後日エントリいたしま~す♪

とりあえず帰宅報告です。



ヾ(*'-'*)マタネー♪



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クライムオン

αルンゼ敗退・・そして八ヶ岳へ

1月4日 初山トレに滋賀県、比良山系

堂満岳αルンゼに行ってきました・・


そして敗退しました(*^▽^*)



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「αルンゼってなんやねん?」ですよね~♪

ハイ!お勉強です!

ルンゼ=岩の溝(岩で両側を囲まれたルートで、ガレ場、滝などが有り落石が多い場所)

α(アルファ)は堂満岳の第1ルンゼをそう呼んでいます。

このルート冬場に雪が着きルンゼが雪に覆われている季節だけ登攀可能なバリエーションルート、冬山練習ルートです。


直登気味に突き上げて登るので、登れると気持ちが良いんだけどね(汗)



フィールドアクセスでのログ撮り

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最終的に登攀を諦めた時の画像です。

スターとゴールが示されます。

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こちらが、ログを終了させる前の画面

現在の位置・軌跡・距離・現在の高度・ログ撮り経過時間が表示されています。

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前に戻って終了画面で1/25000の地図に拡大したところです。

太い等高線(計曲線)が50m間隔、細い主曲線が10m間隔で堂満岳頂上までには250m程届きませんでした。終了時間は11時30分

続けて登ると2時間以上かかるはずで、ココで敗退決定、もと来た道を引き返しました。



アルファルンゼにはイン谷口から一般道にて入り、青ガレの手前の左手ある砂防堤より入って行きます。

丁度先行の登山者の左上より入っていけます。

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砂防堤はイン谷には何ヶ所か有りますが、青ガレに向かって登山道の左に有るのは1ヶ所ですのでわかりやすいです。

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ただ雪が少なく沢登り状態です、しかも雨・・・

岩が雪から出過ぎてワカンが使えないので、アイゼンのみで格闘しました。

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雪は雨で重くなっていますが、岩の隙間を少し踏み抜くと太ももくらいまで簡単に埋まります。

これ大変危険なので注意で気が抜けません!

下手に踏み抜くと捻挫、骨折の恐れも有ります。

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マムートのマークが太もものところです。

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滝を巻こうと左側の堂満主稜方面に少し登り巻けずに、元の場所に戻った斜面(結構傾斜有りますが、写真じゃこんな物)

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最終到達点から堂満方面をみたところ。

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同じく登って来たところを振り向いたところ。

今回は雪が少なすぎで、しかもソロ登山、無理をせずに堂満岳登攀を諦めとっとと下山いたしました。

登り3時間、下り2時間、ボッカ量20KG(荷物の重さ)

2mほど岩場で落ちましたが・・岩、沢、ラッセルと良いトレーニングになりました。



1月10日夜発~13日 

こっちは ほんちゃん

八ヶ岳 赤岳主稜(アルパインクライミングクラッシックルート)行って来ます。



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P36って書いてある赤い点線ルートです。


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トポ図はこんな感じです。

こちらはソロで行けませんので、所属山岳会のメンバーと新春合宿として行って来ます。

ただ心配なのは↴

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モアえもん、晴れ男だったんですが・・


「誰か雨男」「☂女」うつしたぁ~?




ヾ(*'-'*)マタネー♪





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クライムオン

明けましておめでとうございます

あけまして

おめでとうございます。




年越しキャンプには参加していないんですが、現在キャンプ中の仲間carrotさんから頂いた赤穂海岸からの初日の出です。

綺麗ですね(*^_^*)

ありがとうございました。

今年がこの朝日の様に穏やかで平和な年になりますように。



皆様、本年も宜しくお願いいたします。

2014年 元日
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